AI研修だけでは定着しない会社へ

研修を受けたのに、現場の仕事が変わらない。それは研修の質ではなく、研修の「あと」が設計されていないことが原因かもしれません。研修の代わりに、あるいは研修の次に選ばれている内製化伴走という選択肢を紹介します。

最終更新日:

SUMMARY

この記事の結論

研修で定着しない理由
業務への落とし込み・入力ルール・使い続ける仕組みが、研修の外に置かれている
代わりになる選択肢
業務の診断から始め、研修と構築と伴走を一体で行う「内製化伴走」
研修が向いている場合
知識の底上げだけが目的で、業務への展開は社内で進められる場合

Q01

AI研修を受けても、現場が変わらないのはなぜ?

研修は「知る」ところまでで、「自社の業務で使い続ける」ための設計が研修の外にあるからです。

  • 一般的な例題では、自社の業務に置き換えられない
  • 入力してよい情報が決まっておらず、使用を控えてしまう
  • 研修後に質問できる相手がいない

Q02

研修の代わりに、何を選べばよい?

業務の診断から始め、研修・仕組みの構築・導入後の伴走までを一体で行う支援です。

  • 最初に「AIで効果が出る業務」を見極める
  • 研修は御社の実際の業務を題材にする
  • 研修後もチャットで相談できる状態を用意する

Steps

研修で終わらせないための4ステップ

  • 1. 診断

    業務を棚卸しし、効果が出る業務に絞る

  • 2. ルール

    入力してよい情報と確認の手順を決める

  • 3. 研修

    自社の業務を題材に、明日から使える形で学ぶ

  • 4. 伴走

    チャット相談と定例レビューで定着させる

Questions

よくあるご質問

AI研修を受けたのに社員が使いません。どうすればよいですか?

業務ごとの使いどころと、入力してよい情報のルールを決めることから始めてください。そのうえで、研修後に質問できる相手を用意すると定着しやすくなります。

研修だけを頼むことはできますか?

はい。ミノルAIは研修単体のご依頼も承ります。ただし成果につなげるには、診断と導入後の伴走を組み合わせることをおすすめしています。

社内研修を新潟で開催できますか?

はい。経営層向け・全社向け・部門別のAI研修を、御社の業務に合わせて開催します。

Let’s grow your AI, in-house.

まずは、御社の「いま」をお聞かせください。

AIで何ができるか分からない段階でも大丈夫です。業務の状況を伺い、最初に取り組むべきことを一緒に整理します。ご相談は無料です。

LINEで相談するお問い合わせフォーム

LINEは友だち追加して、困りごとを送るだけ。1営業日以内を目安にご返信します。