i.
ChatGPTを契約したが、
使っているのは一部の人だけ
使い方が属人化し、組織としての成果につながっていない。
SUMMARY
Issues
i.
使い方が属人化し、組織としての成果につながっていない。
ii.
一般論の研修で終わり、自社の業務への落とし込みができていない。
iii.
ツールの情報は多いのに、自社にとっての優先順位が決められない。
iv.
ちょっとした変更のたびに依頼が必要で、改善が止まってしまう。
v.
リスクの線引きが分からず、結局「禁止」か「黙認」になっている。
vi.
人を増やせない中で、繰り返し作業が経営の時間を奪っている。
足りないのは、ツールではなく
「社内でAIが回る仕組み」と「それを回せる人」です。
Concept
AIの価値は、
ツールではなく社内で回る仕組みに実る。
ミノルAIの名前には、AIへの取り組みを、確かな成果として「実らせる」という想いを込めています。
私たちは、見極める・身につける・仕組みにする・根づかせるの4段階で伴走し、最後は御社のメンバーが自分たちでAIを使いこなし、改善し続けられる状態をつくります。
Service
必要なところだけのご依頼も、すべてを一貫したご依頼も可能です。どのサービスも、御社の業務と体制に合わせて設計します。
01
Assessment
AIは、どこに使うかで成果が決まります。業務のヒアリングと棚卸しワークショップで、AIで効果が出る業務を見極め、優先順位をつけた導入ロードマップをつくります。
お渡しするもの:AI活用診断レポート/導入ロードマップ
02
Training
知識を増やす研修ではなく、明日の業務が変わる研修を。御社の実際の業務を題材に、経営層・全社・部門ごとに必要な内容で構成します。
お渡しするもの:研修資料/御社専用のプロンプト集/社内AI利用ルール案
03
Build
選定から実装まで、AIを「業務で動く仕組み」に落とし込みます。特定のツールに縛られず、目的と予算に合う組み合わせを選びます。
お渡しするもの:稼働する仕組み/運用マニュアル/障害時の対応手順書
04
Partnership
導入はスタートです。日々の疑問への回答、定例での振り返り、推進担当の育成を通じて、AIが社内で回り続け、成果が積み上がる状態をつくります。
お渡しするもの:定例レポート/社内に残るナレッジ一式
Programs
4つのサービスを、取り組みの段階に合わせて組み合わせたプログラムです。内容は御社に合わせて調整します。
START
まずは全社で、AIを安全に使い始めたい会社へ。
GROWTH
診断から伴走までを一体で。社内でAIを回せる体制をつくる、ミノルAIの中心プログラムです。
PARTNER
導入済みのAIを、成果が出続ける仕組みに育てたい会社へ。
料金は、対象人数・支援範囲・期間に応じて個別にお見積りします。
Difference
AIの支援サービスは数多くありますが、目指すゴールが異なります。ミノルAIは「御社が自分でAIを回せる状態」をゴールに、診断から伴走までを一貫して担います。
| 一般的なAI研修 | 一般的なシステム開発・AI開発 | AIツールの導入のみ | ミノルAI | |
|---|---|---|---|---|
| ゴール | 知識の習得 | システムの納品 | ツールの利用開始 | 社内でAIを回せる状態(内製化) |
| 支援の範囲 | 研修 | 設計・開発 | 初期設定 | 診断・研修・構築・伴走まで一貫 |
| 導入後 | 原則なし | 保守契約が中心 | サポート窓口 | チャット伴走と定例レビューで改善を継続 |
| 業務への落とし込み | 受講者まかせ | 要件として提示が必要 | 利用者まかせ | 業務の棚卸しから一緒に行う |
| ツール選定 | — | 開発会社の得意技術 | 自社製品 | 中立(ChatGPT・Claude・Gemini・NotebookLMなど) |
| 社内に残るもの | 受講の記憶・資料 | システム(社外依存) | アカウント | 手順書・プロンプト集・育った推進担当 |
※一般的なサービス形態との比較です。個々のサービスの内容を示すものではありません。
Features
01
AIを代わりに使い続けるのではなく、御社のメンバーが自分たちで使いこなし、改善し続けられる状態をゴールにします。手順書や推進担当という形で、社内に力を残します。
02
ミノルAIは、自社のブログ運用、SNS配信、事務作業をAIエージェントで動かしています。机上の提案ではなく、実際に回している型をもとに設計します。
03
メール送信・SNS投稿・公開など外部に出る行為は、必ず人の承認を経由する設計が標準です。情報漏えいや誤情報を防ぐ社内ルールづくりも支援します。
04
ChatGPT・Claude・Gemini・NotebookLM・Claude Code・Codexなど、目的と予算に合わせて最適な組み合わせを選びます。特定製品の販売は行いません。
05
運営会社は、道の駅の統括や商品開発など地域事業の現場を担ってきました。現場の言葉で、現場で本当に使われる形に落とし込みます。
06
削減できた時間、増えたアウトプット、定着した人数。取り組みの効果を見える形で振り返り、次の一手を決めていきます。
Proof
ご提案する仕組みは、すべてミノルAIが自社で構築し、日々運用しているものです。売る前に、まず自分たちで作り、回し、確かめています。
TRACK RECORD
Use Cases
AIで効果が出やすいのは、毎日・毎月くり返す「書く・まとめる・探す・伝える」仕事です。
Tools
Flow
LINEまたはフォームから。AIで何ができるか分からない段階でも大丈夫です。
業務と課題を伺い、AIで効果が出るところを見極めます。
優先順位とロードマップ、最適なプログラムをご提案します。
社内の目線をそろえ、重点業務からAIの仕組みを形にします。
チャット相談と定例レビューで、現場に根づくまで支えます。
社内の推進担当が、自分たちでAIを使いこなし改善し続けます。
Questions
ミノルAIは、新潟の合同会社ヨアケが運営する内製型伴走AIサポートです。AI活用診断、AI研修・セミナー、AI導入・構築、内製化伴走の4つのサービスで、企業が自分たちでAIを使いこなせる状態をつくります。
ゴールが「社内でAIを回せる状態(内製化)」である点です。研修だけ・開発だけで終わらず、業務の棚卸しから研修、仕組みの構築、導入後の伴走までを一貫して行い、手順書や育った推進担当という形で社内に力を残します。
はい。ミノルAIは新潟市を拠点に、新潟県内はもちろん北陸(富山・石川・福井)をはじめとする地方の企業・団体を支援しています。
はい。ミノルAIの主な支援先は、専任のIT担当者がいない中小企業です。研修で基本をそろえ、運用は現場のメンバーが無理なく回せる形に設計し、導入後もチャットで伴走します。
ChatGPT・Claude・Gemini・NotebookLM・Claude Code・Codexなど、目的と予算に合わせて選びます。特定のツールを販売することはなく、中立な立場で最適な組み合わせをご提案します。
御社の規模や支援範囲によって内容が大きく変わるため、ヒアリングのうえ個別にお見積りします。まずはLINEまたはお問い合わせフォームから無料でご相談ください。
社内で扱ってよい情報の線引きや利用ルールづくりから支援します。AIエージェントを導入する場合も、メール送信や公開など外部に出る行為の前に人が承認する設計を標準としています。
Journal
AIニュース、AIの落とし穴、仕事術、実践テンプレート、深掘り解説。地域の中小企業がAIを自分で使えるようになるための情報を、毎日発信しています。
Let’s grow your AI, in-house.
AIで何ができるか分からない段階でも大丈夫です。業務の状況を伺い、最初に取り組むべきことを一緒に整理します。ご相談は無料です。
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