AI IN-HOUSE PARTNER — MINORU AI

AIを、
御社の実りに。

ミノルAIは、AIを「導入して終わり」にしない内製化パートナーです。業務の診断から、研修、AIエージェントの構築、そして社内で回し続けるための伴走まで。御社のメンバーが自分たちの手でAIを使いこなせる状態を、一緒につくります。

無料で相談するサービス内容を見る

  • 診断から内製化まで4つのサービスを一貫提供
  • ツール中立ChatGPT・Claude・Gemini ほか
  • 人の承認を挟む安全設計が標準
  • 新潟発北陸・地方の企業に伴走

SUMMARY

3行でわかる、ミノルAI

どんなサービス?
新潟の合同会社ヨアケが運営する内製型伴走AIサポート。企業が自分たちでAIを使いこなせる状態(内製化)をゴールに支援します。
何をしてくれる?
AI活用診断/AI研修・セミナー/AI導入・構築(チャットAI・NotebookLM・Claude Code・Codex・AIエージェント)/内製化伴走
他と何が違う?
研修だけ・開発だけで終わらず、診断から伴走まで一貫。自社で実証した仕組みを、人の承認を挟む安全設計で導入します。
対応エリア
新潟県を拠点に、北陸(富山・石川・福井)をはじめとする地方の企業・団体。対応エリアの詳細

Issues

AI導入、こんなところで
止まっていませんか。

i.

ChatGPTを契約したが、
使っているのは一部の人だけ

使い方が属人化し、組織としての成果につながっていない。

ii.

研修を受けたが、
現場の業務が変わらない

一般論の研修で終わり、自社の業務への落とし込みができていない。

iii.

何から自動化すべきか、
判断できない

ツールの情報は多いのに、自社にとっての優先順位が決められない。

iv.

外注した仕組みを、
社内で直せない

ちょっとした変更のたびに依頼が必要で、改善が止まってしまう。

v.

情報漏えいや誤情報が心配で、
ルールが作れない

リスクの線引きが分からず、結局「禁止」か「黙認」になっている。

vi.

発信や事務作業に追われ、
本業に時間を割けない

人を増やせない中で、繰り返し作業が経営の時間を奪っている。

足りないのは、ツールではなく
「社内でAIが回る仕組み」と「それを回せる人」です。

Concept

ミノルAIの考え方

AIの価値は、
ツールではなく社内で回る仕組みに実る。

ミノルAIの名前には、AIへの取り組みを、確かな成果として「実らせる」という想いを込めています。

私たちは、見極める・身につける・仕組みにする・根づかせるの4段階で伴走し、最後は御社のメンバーが自分たちでAIを使いこなし、改善し続けられる状態をつくります。

  1. Assess見極めるAIで効果が出る業務を診断し、優先順位を決める
  2. Learn身につける自社の業務を題材にした研修で目線をそろえる
  3. Build仕組みにするAIを業務で動く仕組みとして構築する
  4. Root根づかせる伴走と推進担当の育成で社内に定着させる

Service

4つのサービスで、
導入から内製化まで。

必要なところだけのご依頼も、すべてを一貫したご依頼も可能です。どのサービスも、御社の業務と体制に合わせて設計します。

01

Assessment

AI活用診断

AIは、どこに使うかで成果が決まります。業務のヒアリングと棚卸しワークショップで、AIで効果が出る業務を見極め、優先順位をつけた導入ロードマップをつくります。

主な内容

  • 経営者・現場へのヒアリング
  • 業務の棚卸しワークショップ
  • AIで効果が出る業務・出ない業務の見極め
  • 情報管理・セキュリティ面の確認
  • 優先順位つきの導入ロードマップ作成

お渡しするもの:AI活用診断レポート/導入ロードマップ

02

Training

AI研修・セミナー

知識を増やす研修ではなく、明日の業務が変わる研修を。御社の実際の業務を題材に、経営層・全社・部門ごとに必要な内容で構成します。

プログラム例

  • 経営層向け:AI戦略・投資判断セミナー
  • 全社向け:生成AIの基礎と安全な使い方
  • 部門別:実務ワークショップ(資料作成・顧客対応・発信など)
  • AIエージェント導入セミナー(実演つき)

お渡しするもの:研修資料/御社専用のプロンプト集/社内AI利用ルール案

03

Build

AI導入・構築

選定から実装まで、AIを「業務で動く仕組み」に落とし込みます。特定のツールに縛られず、目的と予算に合う組み合わせを選びます。

対応領域

  • チャットAI(ChatGPT・Claude・Gemini)の全社導入と利用ルール整備
  • NotebookLMによる社内マニュアル・資料のナレッジ化
  • Claude Code・Codexによる定型業務の自動化
  • AIエージェントの構築(ブログ・SNS・事務・音声で指示する司令塔型)
  • 外部への送信・公開の前に人が承認する仕組みの組み込み

お渡しするもの:稼働する仕組み/運用マニュアル/障害時の対応手順書

04

Partnership

内製化伴走

導入はスタートです。日々の疑問への回答、定例での振り返り、推進担当の育成を通じて、AIが社内で回り続け、成果が積み上がる状態をつくります。

主な内容

  • 専任コンサルタントへのチャット相談(1営業日以内を目安に回答)
  • 定例レビューでの効果確認と改善提案
  • 社内のAI推進担当の育成
  • プロンプト・手順書・スキル集の整備と引き渡し
  • 削減時間・アウトプット量など効果の見える化

お渡しするもの:定例レポート/社内に残るナレッジ一式

サービスの詳細を見る

Programs

御社の段階に合わせた、
3つのプログラム。

4つのサービスを、取り組みの段階に合わせて組み合わせたプログラムです。内容は御社に合わせて調整します。

START

はじめるプログラム

まずは全社で、AIを安全に使い始めたい会社へ。

期間の目安
1〜2か月
主な対象
AI活用がこれから
  • AI活用診断(簡易版)
  • 全社向け基礎研修
  • チャットAIの導入と利用ルール整備
  • 部門ごとのプロンプト集

PARTNER

伴走パートナー

導入済みのAIを、成果が出続ける仕組みに育てたい会社へ。

期間の目安
継続(月単位)
主な対象
導入後の定着・拡大
  • チャット伴走(1営業日以内を目安に回答)
  • 定例レビューと改善提案
  • 自動化・AIエージェントの追加構築
  • 新しいAIツールの評価と導入判断

料金は、対象人数・支援範囲・期間に応じて個別にお見積りします。

Difference

研修でも、開発でもない。
内製化という選択肢。

AIの支援サービスは数多くありますが、目指すゴールが異なります。ミノルAIは「御社が自分でAIを回せる状態」をゴールに、診断から伴走までを一貫して担います。

一般的なAI研修一般的なシステム開発・AI開発AIツールの導入のみミノルAI
ゴール知識の習得システムの納品ツールの利用開始社内でAIを回せる状態(内製化)
支援の範囲研修設計・開発初期設定診断・研修・構築・伴走まで一貫
導入後原則なし保守契約が中心サポート窓口チャット伴走と定例レビューで改善を継続
業務への落とし込み受講者まかせ要件として提示が必要利用者まかせ業務の棚卸しから一緒に行う
ツール選定—開発会社の得意技術自社製品中立(ChatGPT・Claude・Gemini・NotebookLMなど)
社内に残るもの受講の記憶・資料システム(社外依存)アカウント手順書・プロンプト集・育った推進担当

※一般的なサービス形態との比較です。個々のサービスの内容を示すものではありません。

Features

ミノルAIが選ばれる、6つの理由

01

ゴールは「内製化」

AIを代わりに使い続けるのではなく、御社のメンバーが自分たちで使いこなし、改善し続けられる状態をゴールにします。手順書や推進担当という形で、社内に力を残します。

02

自社で実証した仕組みだけを提案

ミノルAIは、自社のブログ運用、SNS配信、事務作業をAIエージェントで動かしています。机上の提案ではなく、実際に回している型をもとに設計します。

03

人の承認を挟む安全設計

メール送信・SNS投稿・公開など外部に出る行為は、必ず人の承認を経由する設計が標準です。情報漏えいや誤情報を防ぐ社内ルールづくりも支援します。

04

ツールに縛られない中立な選定

ChatGPT・Claude・Gemini・NotebookLM・Claude Code・Codexなど、目的と予算に合わせて最適な組み合わせを選びます。特定製品の販売は行いません。

05

地域の現場を知る伴走者

運営会社は、道の駅の統括や商品開発など地域事業の現場を担ってきました。現場の言葉で、現場で本当に使われる形に落とし込みます。

06

成果を数字で確かめる

削減できた時間、増えたアウトプット、定着した人数。取り組みの効果を見える形で振り返り、次の一手を決めていきます。

Proof

ミノルAI自身が、
AIで動いています。

ご提案する仕組みは、すべてミノルAIが自社で構築し、日々運用しているものです。売る前に、まず自分たちで作り、回し、確かめています。

TRACK RECORD

  • 各種セミナー登壇 多数
  • 運営会社代表:新潟県よろず支援拠点コーディネーター(2026〜)
  • 運営会社代表:新潟県公認6次産業化プランナー(2023〜)
  • 運営会社代表:新潟県中小企業団体中央会 連携推進委員(2022〜)
  1. 01ブログの自動運用テーマ選定から記事生成・品質チェック・公開までをAIで仕組み化し、自社ブログを毎日更新しています。
  2. 02SNS配信の自動化ブログ記事を原本に、X・Threads向けの投稿文を媒体ごとに自動で作成し、検証を通ったものだけを配信します。
  3. 03事務作業の自動化録音からの議事録作成、日程登録、出張日当の計算、提案資料の作成などをAIに任せています。
  4. 04AIエージェント組織と承認ゲート複数のAIエージェントが調査・企画・下書きを分担し、外部に出る行為は人が承認する仕組みで運用しています。
  5. 05音声で指示する「司令塔」話しかけるだけで、複数のAIエージェントに仕事を振り分けて結果を報告する仕組みを構築しています。

Use Cases

業種ごとの活用イメージ

AIで効果が出やすいのは、毎日・毎月くり返す「書く・まとめる・探す・伝える」仕事です。

道の駅・観光施設

  • お知らせ・SNS発信の自動化
  • POP・メニュー表の文面づくり
  • 問い合わせ対応の下書き

食品メーカー・生産者

  • 商品説明・EC掲載文の作成
  • 規格書・資料の整理と検索
  • 営業資料・提案書の作成

小売・EC

  • 商品ページ・メルマガの作成
  • レビュー・問い合わせの分析
  • 販促企画の壁打ち

製造・建設

  • 日報・報告書の作成支援
  • マニュアル・手順書のナレッジ化
  • 見積・提案資料の下書き

自治体・団体

  • 会議録・報告書の作成
  • 職員向けAI研修・利用ルール整備
  • 住民向け発信文の下書き

士業・サービス業

  • 定型文書・案内文の作成
  • 顧客対応履歴の要約
  • 社内ナレッジの検索

Tools

  • ChatGPT
  • Claude
  • Gemini
  • NotebookLM
  • Claude Code
  • Codex
  • Microsoft Copilot
  • Google Workspace

Flow

ご相談から内製化までの流れ

  1. 無料相談

    LINEまたはフォームから。AIで何ができるか分からない段階でも大丈夫です。

  2. ヒアリング・診断

    業務と課題を伺い、AIで効果が出るところを見極めます。

  3. ご提案・お見積り

    優先順位とロードマップ、最適なプログラムをご提案します。

  4. 研修・構築

    社内の目線をそろえ、重点業務からAIの仕組みを形にします。

  5. 伴走・定着

    チャット相談と定例レビューで、現場に根づくまで支えます。

  6. 内製化

    社内の推進担当が、自分たちでAIを使いこなし改善し続けます。

Questions

よくあるご質問

ミノルAIとはどんなサービスですか?

ミノルAIは、新潟の合同会社ヨアケが運営する内製型伴走AIサポートです。AI活用診断、AI研修・セミナー、AI導入・構築、内製化伴走の4つのサービスで、企業が自分たちでAIを使いこなせる状態をつくります。

一般的なAI研修やシステム開発会社と何が違いますか?

ゴールが「社内でAIを回せる状態(内製化)」である点です。研修だけ・開発だけで終わらず、業務の棚卸しから研修、仕組みの構築、導入後の伴走までを一貫して行い、手順書や育った推進担当という形で社内に力を残します。

新潟・北陸の企業でも依頼できますか?

はい。ミノルAIは新潟市を拠点に、新潟県内はもちろん北陸(富山・石川・福井)をはじめとする地方の企業・団体を支援しています。

ITに詳しい社員がいなくても大丈夫ですか?

はい。ミノルAIの主な支援先は、専任のIT担当者がいない中小企業です。研修で基本をそろえ、運用は現場のメンバーが無理なく回せる形に設計し、導入後もチャットで伴走します。

どのAIツールを使いますか?

ChatGPT・Claude・Gemini・NotebookLM・Claude Code・Codexなど、目的と予算に合わせて選びます。特定のツールを販売することはなく、中立な立場で最適な組み合わせをご提案します。

料金はいくらですか?

御社の規模や支援範囲によって内容が大きく変わるため、ヒアリングのうえ個別にお見積りします。まずはLINEまたはお問い合わせフォームから無料でご相談ください。

情報漏えいや誤った情報の発信が心配です。

社内で扱ってよい情報の線引きや利用ルールづくりから支援します。AIエージェントを導入する場合も、メール送信や公開など外部に出る行為の前に人が承認する設計を標準としています。

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